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混植・密植方式植樹推進グループでは、春に1回、植樹祭を開催しています。 横浜国立大学名誉教授の宮脇 昭先生の植樹指導のもと、土地本来の木を中心に多様な樹種を植えることで、成長が早く、病虫や雨風に強い森づくりを行っています。

宮脇 昭先生

宮脇 昭先生

(財)地球環境戦略研究機関 国際生態学センター長 横浜国立大学名誉教授
環境国際賞、ブループラネット賞受賞
世界各国1,700箇所以上、計4,000千万本以上の植樹指導を行う。

成長が早く、強い苗木。

多様な樹種を密に植えるから、成長が早くて強い。

土地本来の木(潜在自然植生)を中心に樹種を選定※1
20種以上の多様な樹種を混ぜることで、病虫や風水害に強い
根群の充満したポット苗を密植※2
15~20年の短期間で豊かな森を形成
植栽後3年程度で人の手を借りずに成長していく
二酸化炭素固定大(27トン(年間・1当たり)固定)※3
防災機能(土壌崩壊抑制等)が高い※4

※1 この地域の土地本来の木=シイ・タブ・カシ類等の常緑広葉樹
※2 1㎡あたり3本の間隔。一般的には3㎡あたり1本程度なので、およそ10倍の密度
※3 常緑広葉樹林の成長量は夏緑広葉樹林や針葉樹林よりも大きいため
※4 土地本来の木は、深根性、直根性で地中にしっかりと根をはり、山崩れを防