混植・密植植樹推進グループ

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混植・密植方式植樹推進グループ

植樹累計本数 5万本達成(11/5植樹分含む)

2009年より定期開催している植樹祭へご参加下さったボランティアの皆さまのお力添えにより
5万本植樹を達成できました。誠にありがとうございます!

森をつくり、笑顔を広げます。

混植・密植方式植樹推進グループは、豊かな自然と多世代で多くの人々の笑顔が広がる都市近郊の森づくりを目指しています。
地域に古くから生殖する樹種を力強く成長する混植・密植方式で植樹したり、苗木づくりを障がい者の就労の場として提供するなど、持続的に多くの人々が楽しんでいける森づくりが大切だと考えています。

そこで、混植・密植方式植樹推進グループでは、春と秋の年2回開催する植樹祭や森づくりにつながるライブイベント、企業との森づくりなどを行っています。

ぜひいっしょに、森をつくりながら、笑顔を広げていきませんか。

 

混植・密植植樹推進グループ

宮脇 昭先生

宮脇 昭先生

(財)地球環境戦略研究機関 国際生態学センター長 横浜国立大学名誉教授
環境国際賞、ブループラネット賞受賞
世界各国1,700箇所以上、計4,000千万本以上の植樹指導を行う。

成長が早く、強い苗木。

多様な樹種を密に植えるから、成長が早くて強い。

土地本来の木(潜在自然植生)を中心に樹種を選定※1
20種以上の多様な樹種を混ぜることで、病虫や風水害に強い
根群の充満したポット苗を密植※2
15~20年の短期間で豊かな森を形成
植栽後3年程度で人の手を借りずに成長していく
二酸化炭素固定大(27トン(年間・1当たり)固定)※3
防災機能(土壌崩壊抑制等)が高い※4

※1 この地域の土地本来の木=シイ・タブ・カシ類等の常緑広葉樹
※2 1㎡あたり3本の間隔。一般的には3㎡あたり1本程度なので、およそ10倍の密度
※3 常緑広葉樹林の成長量は夏緑広葉樹林や針葉樹林よりも大きいため
※4 土地本来の木は、深根性、直根性で地中にしっかりと根をはり、山崩れを防

 

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マモッティとミハリーナ

東京海上ミレア少額短期保険株式会社様

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