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7月20日(日) ②環境カウンセラ―養成支援講座



三浦半島で環境保全・環境学習など環境に係る活動を実践している人たちが多くいるので、ぜひ環境カウンセラーになってもらいたいと、登録申請書類の作成を支援しようと始めたものである。

今年で4回目になるが、これまでに数名の市民部門の環境カウンセラーが誕生している。


□参加者
受講者/6名
スタッフ/2人
講 師/4名
 ・高橋 弘二(KECA副理事長、環境教育委員会、横三支部)
 ・中村修二郎(KECA横三支部、第1回受講・合格者、環境教育インストラクター)
 ・今井 俊夫(第1回受講・合格者、葉山町、環境教育インストラクター)
 ・大野 昌美(KECA環境教育委員会、横浜支部) 
合計:12名



□講座内容
(1)環境カウンセラー制度、かながわ環境カウンセラー協議会につて・・・(高橋)
   配布資料:①環境カウンセラー(環境省)パンフレット
        ②KECAリーフレット
        ③KECAニュースNo.52
        ④横須賀「水と環境」研究会だより No.252(2014.7)

  (2)環境カウンセラー(個人)/任意団体・NPO/協働・ネットワークの活動・・・(高橋)
     パワーポイントで活動事例(高橋)を紹介

  (3)活動事例と登録申請書類作成、面接試験のアドバイス・・・中村、今井、大野

  (4)登録申請書類作成要領について
     ①環境カウンセラー登録申請書
     ②環境保全活動等の経歴の詳細
     ③活動実績証明書
     ④課題論文


  (午後から)「課題論文原稿を準備してきた」2名と、「要約、骨子だけ準備」の2名の受講者から、論文内容について説明を聞き、質問・議論し、内容の追加などマンツーマンで対応し、アドバイスした。(午前の講義終了後、「課題論文を準備をしてこなかった」「私にはハードルが高過ぎる」との理由で2名が帰られた。)


□感想
(1)養成支援講座の内容については、受講者にはおおむね好評のようだった。
(2)一般の環境活動実践者には、課題論文と証明書を必要とする活動経歴というハードルは少し高いようだ。
(3)定員は10名だったが、課題論文の指導・アドバイスを実効性のあるものにするには、できれば講師:受講者はマンツーマン(1:1)、少なくとも1:2は必要と考える。

 

≪ 7月19日(土) ①第3回三浦半島 森づくりフォーラム 7月21日(祝) ③野原と小川の自然観察会 ≫